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東京を中心に活動するフリーの女王。通常のSMクラブでは叶わない、プライベートな関係を…

吉原でSM

金曜日は先月二日連続でプレイした
仔鹿ちゃんが、一ヶ月振りに会いに来てくれたの
鶯谷からタクシーで移動したその先は
ナント!吉原
SMクラブも風俗だけど、吉原とはまた違う風俗なので今まで一度も来たことがなかった街。
まだ二十歳くらいの頃、友達の運転する車で通過したらしいけど、私は二日酔いで寝てて悔しい思いをした
「なんで起こしてくれなかったのよ」って…
一度は来てみたかった吉原に遂に来れたのだけど…
タクシーに乗ってホテルの名前を言えば大丈夫。
と言われたのに、運転手が「わからない」っ
スマホで検索して住所を伝えたのに
辿り着けず
ソープランドのフロントに立つ男性に教えてもらい、やっと到着。

仔鹿ちゃんとホテルの前で合流。
「今日は全然ホテルが取れなくてここになったんだけど、来てみて俺もビックリ
なんて言うもんだから、なになに?と
中に入ると、先ずスリッパに履き替えて靴は部屋に持って行くことを教わる。
じゃないと、取られちゃうんだって。

一階の食堂、安い自販機こんなホテルは初めて。
部屋の前に来ると「竹」って書いてあって、仔鹿ちゃんが
「一番いい部屋にしてもらった」スウィートルームだよ
と言うもんだから、チョットワクワクして扉を空けると!
廊下の奥は和室でふた組の布団が敷かれていた
私の分と仔鹿ちゃんの分
超シンプルな部屋。お風呂もかなりの歴史を感じるし。
値段は7500円~とHPにあったけど
ここは8000円だって。差額500円でスウィートって凄い!聞いたことない。
と、これだけで楽しくなっちゃった私。
その後、前回同様アルコールを摂取しながらプレイをしたのだけど、チョット動かすだけのつもりで触った襖が外れちゃったり
チョット触っただけの浴槽が大きくズレたりと、まるでドリフの舞台セットのような部屋で爆笑の連続
「折角スウィッチ入ってる時になんでこうなるのぉ
と、更に仔鹿ちゃんが笑わせてくれて
楽し過ぎるじゃないかっ
後でこのエピソードを知人に話すと
「そこって、ドヤ街の入り口じゃないの。今はバックパッカーの利用者が多いと思うよ。女がそんなところに行く機会なんて、ナカナカないからいい経験出来て良かったね」
って…

ドドドド ドヤ街ガィガィガイ
本やTVでしか知らないけど、結構興味あったのよ。私はそこに近いところに行ったのか?
だとしたら、超ラッキーな気がする
値段からして家なき子が泊まる値段だとは思えないけど、靴がなくなるって話しからするとタダならぬ感じだだし。
ホント、素晴らしい経験をさせてもらったわ。
あっ。それとチェックイン時に渡されるシャンプーやボディーソープが二センチくらいしか入ってなかったから、これも盗まれちゃうからわざとこの量なのかと思ったら、補充してないだけみたい
プラス1000円で女の子のお泊りもOKのこの宿がウケたのは
相手がジェントルマンの仔鹿ちゃんだったから。

基本的には洋室でゆとりのある部屋のほうがプレイは捗るわね。

で、肝心の仔鹿ちゃんとのプレイはというと
「精神調教は苦手」
と言ってたけど、それなりの願望と素質はあるようね。
ハードなプレイも幾つかした中で
一番ハードだったのは、ガムテープを使ったプレイ。
皆にもやって欲しいからここには詳しく書かないけど
チャレンジしてみない

割る

題名で反応しちゃった人。
いるんじゃないかな~。
前の記事にチラッと書いたけど
先日、久しぶりに少しだけ割りました。
この人、Mって感じじゃないの。
知り合ってからもう四年くらいだから色々な話しをした。
彼と初めてプレイする時
「何がしたい?」
って聞いたら「何でもしてみたい」って。
したことあるのはアナルとか浣腸。
で、好奇心超旺盛な彼に針をお見舞いしてみたわけ。

嵌っちゃった。

一瞬で。

まるで、中学生がROCKに嵌る瞬間のようだね。

それ依頼、流血が何よりの興奮となった彼。

フィストもしたいとなり、拡張に励むものの、こりゃ無理じゃないか。
と、思った私。

「入らないよ」
そう言われたことが不愉快だったらしく、絶対に入れてやる!
と頑張ったようで…

目標達成。バージンを奪ったのは私じゃないけど。

因みに前立腺は全くと言っていいほど感じないらしい。
拳が入った。
その真実が快楽という、まさに改造系。


何人目かで私も入れたんだけど
「月野にこんなんじゃ絶対入らない!って言われて悔しかったから今までやってきたんだ」
って大きな声で言われちゃって、びっくらこいたわ。
そこかいっ。て…
裂けそうなくらいギリギリな穴。
裂けるのが最高なんだって。(裂いてないよ)
出した拳に赤いのが付着してるのが良いんだって。


少しばかり割って欲しい。
と言われ、気分が乗らず、やらずにいたら自分で手を加えていた。
牛乳瓶一本分の液体が出たらしい。
沢山出て良かったみたいよ。

今までヤル気しなかったけど
私への態度に変化が見えた(Mになったわけじゃないよ)ってことで、
くっついちゃったソコをサクっ。
といってみたわけ。

切れ味最悪の文房具で。
こんなもんでやったのは初めてだったけど、本格的な物では味わえない
裂けていく感触が良かった。
ブスブス。って。

二度目のせいか液体は殆ど出なかった。

普段はボールペンを自分で出し入れしているソコに、荒々しく竹串を突っ込む。と気持ちいい。という彼。

割りたいだの切り離したいだの。
何でも簡単に言う彼。
意外といけちゃいそう。

Mじゃないから、態度も口の聞き方も
気分を害すこともある。
余りにも簡単に、過激を望み過ぎていると。思っていた。

だから何もしなかった。

今回、少し気持ちが近づいた分
やってやろうじゃないかよ!

真っ直ぐで純粋な
お前が持つ
ソレを
お前の望むようにしてやりたい。
四年越しで
やっと思えた。

私の一週間

日曜日に○○○を切断。離した物は喰わせた。

月曜日はダブルフィスト。

火曜日はウィスキーをお見舞い。

水曜日は山葵を塗った。

木曜日はタイガーバームで○道。

金曜日は○○○
千切る。

土曜日は亀を切開。

恋人よこれが私の一週間の仕事です~

トゥリャトゥリャトゥリャトゥリャトゥリャ…

と、濃縮されたような一週間だったけど、楽しかったよ。

遺失物騒ぎ

水曜日、もう私の元には来ないと思っていた「笑われる天才」のM男が、また来た。
前回ほどのボケはなかったものの、やっぱり笑われてたわよ。私に。

そして木曜日の深夜
プレイが終わり帰宅中
なんと


財布を落とした


現金もそれなりに入っていたのだけど
その日の午前中に財布にあった現金は殆ど口座に入れたので、高額紛失は免れた。
期限切れのカード、生命体認証カード
と、そんなに慌てなくても大丈夫。
と思い、帰宅後は寝ちゃった。勿論、ストップさせてから。

仮眠して、朝一から手続き手続きで
今もまた銀行。

今になって、アレも!コレも!
失くしちゃったのかぁ。とガックリ。

だけど、怪我や病気するより
プレイで大失態やらかすより
全然マシ。

先日、大切なアレを失った(自分の意志でだけど)男の子と比べたら超マシ(比べようとしたら難しかった)


落し物と忘れ物に慣れ過ぎたせいか、
結構ポジティブなの。(慣れるな
こんな調子だから駄目なんだけど
魂まで落としちゃったら
マゾ野郎に闘魂注入出来ないし!

それにしても、今日は疲れてるから
調教はやめて早めに寝ます。

失う

針が希望と聞き、依頼者に会う。
まだ20代半ばの可愛らしい男の子。
テーブルの上には依頼者が用意した「カッター」「ソーイングセット」「安全ピン」「絆創膏」

彼の望みは「切り落とす」

えっ。
絆創膏しかないんじゃ、それはチョット。
ということで、目の前のドンキに足りないものを買いに行く。
近くて良かった。

それにしても、カッターと安全ピンとソーイングセットって、自分で整形して逃亡した市○達也容疑者みたいだね。


依頼者はなんと既に片方処分済み。
今より更に更に若い時に、自分でやったんだとか。
という感じだから、私も終始リラックス。
折角だからドキドキしたいな。なんて考えちゃうくらい。
先ずは、既にないソコとこれから失う予定のソコに安全ピンをつける。チェーンをつけて引っ張ると、喜ぶ依頼者。
その後、煙草で焼く。
で、針も刺してみる。
安全ピンが沢山あるから、下にも刺してみた。

長年連れ添った、既に一つしかないソコといよいよお別れのときがやってくる。

バスルームに移動。

安全ピンを浅い場所につけ直して消毒。
安全ピンを指で摘み
サクッと
切り離した。
誰もがついている、大切なハズのソコの3分の2を、あっさり失った。

依頼者の用意した道具は使わず、私の持っていた道具を使った。

全て切り離したと同時に、ひとすじの赤い液体が流れる。
途中は出なかった。離しきるまで出なかった。
赤い液体はよく見ているけど、キレイだと思ったのは、随分久しぶりのこと。
私の左手には安全ピン。
真ん中辺りに小指の先ほどの
さっきまで彼の一部だったものがついている。
断面は意外と白っぽかった。
少しだけ赤い液体がついていた。
赤い液体をキレイにしたら、何なのかよくわからないと思った。

縫合して欲しいと言われ、チャレンジはしてみたものの、たるみのないソコの傷口を塞ぐことは出来ず諦める。
痛くないように抜くか
痛く抜くか
聞くと、「痛くに決まってるじゃないですか」と可愛いく笑う依頼者。

赤い液体は思うほど出なかったので
お手当をしてお終い。

あらためて安全ピンについている依頼者の「元一部」を二人でマジマジ見る。

「食べなよ」
そう勧めると
さっきまで自分のソコの一部だった欠片を躊躇することなく、口の中に入れた。
最初で最後かもしれない感触を少しだけ味わい飲み込んだ。
「うまい」無邪気にまた笑った。

可愛いいと思った。
もっと愛情を持ってからやりたかった。と、少しだけ残念な気がした。
はじめまして。の相手じゃなければ
私が飲み込みたかった。


終始リラックスして興奮もなかったのに
別れた後から気持ちが高まり、今もなお続く。



大切なこともすぐに忘れてしまう私の脳だけど
今日のことは色褪せずに残したい。




あっ。今目が覚めました。
プロフィール

月野ねね

Author:月野ねね
東京 個人調教 
Dominance 
http://dominance.jp

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